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いつも更新が亀の歩みでほんとすみません・・・。
一度読み終えた後、二回目読もうとして1ページ目でもう悲しくなってきて読むのを躊躇してしまうほどダークな今回。

empty・・・目覚めたときから言語能力があるからもしや…とは思っていたものの、やっぱりショックでした。しかも本体があそこに腐ることなく繋ぎとめられていたなんて・・・!
また三回くらい読んで気付いたのですが、セカンドの本体は鼻だけが包帯(?)で覆われていないことを考えると、実はまだ生きている・・・?
マリは前回「次はきっと私も死ぬ…死ねる」と言っていたけれど、彼等エクソシストには死すら許されなかったのか。

アルマは本体を見てしまったために記憶を取り戻して発狂するんでしょうか? 二人とも花なんて見たこと無さそうなのに「枯れて泥に沈むじゃないか」って蓮のことを知っているのは記憶を取り戻したから・・・?

それにしても伯爵はなんでアルマを目覚めさせようとするんでしょう・・・? アルマが目覚めるとAKUMAプラントとして利用可能とか? でも赤マルの187夜で大量のレベル3が出てるからもうプラントは作り直したのかなぁ…。

しかしアルマよりも鴉のほうが人形っぽいと思うのは私だけですか? 脳を入れられた人形のアルマより、幼少時から教育されて、使徒を逃がさないためなら平気で子供を痛めつけたり、イノセンスで手向かおうものなら殺そうとまでする鴉達のほうがよっぽど人間らしくない、なんだか中央庁と教皇の操り人形のように思います。
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